口腔外科・顎関節症
口腔外科の治療にあたるもの
親知らずの抜歯・顎関節症・歯ぎしり予防・口内炎  他
■親知らず(智歯)の抜歯
一番奥の8番目の歯を親知らずと言いますが、真っすぐ生えていなかったり横に生えていたりしていると虫歯になったり歯茎が腫れたりすることがあります。
何度も痛みや腫れが起こる患者さんは薬に頼らずに親知らずを抜いたほうがよい場合が多いのです。
■顎関節症(がくかんせつしょう)
顎関節症は最近20〜30歳代の女性に多く、ひどくなると口が開きにくくなったり痛みを伴い完治しにくくなってしまいます。当医院ではレーザーによる治療や痛み止めでの痛みの緩和やマウスピースやスプリントを作成して治療を行っております。
■歯ぎしり予防
歯ぎしりは寝ている時に多くの方が経験があると思います。夜中に歯ぎしりの 音がうるさいと言われたことありますか?毎日の歯ぎしりにより顎関節症につながったり歯と歯が擦れる為、?み合わせが悪くなり顎が痛くなることもあります。
当医院では歯ぎしりを予防するために歯の型をとってナイトガード(マウスピース)を作成しております。
■口内炎の治療
当医院ではレーザー治療にて口内炎の治療を行っております。小さな口内炎であれば一度で治ることが多いです。さらに大きい場合は軟膏やうがい薬で治す方法もあります。
■その他
気になる黒い歯茎の治療や睡眠時無呼吸症候群の予防など気になることなど お気軽にご相談ください。